ここに来て抱きしめて

あらすじ

残酷な連続殺人犯ユン・ヒジェ。

その息子、ユン・ナムは誠実でかしこい少年に育った。

近くに引っ越してきた有名女優の娘、キル・ナグォンと同級生だった2人は、自然と惹かれあっていった。

しかし、ナムを偏愛していた父ヒジェは、自分からナムを奪おうとしたナグォンの両親を殺害し、ナグォンまで殺害しようとする。

その時、ナムが警察に通報し父を刑務所へ。

惹かれあっていたナムとナグォンは、「殺人者の息子」と「被害者の娘」という関係になってしまった。

時が流れ、ナムはチェ・ドジンという名前に改名し警察官に。

ナグォンはハン・ジェイという名前に改名し、女優になった。

そして2人は再会し・・・

ドジンがよかったなぁ。
父親が連続殺人犯っていう重いものを背負ってるところ、それでもまっすぐ誠実なところ。
自分も父親のサイコパスなところを受け継いでるんじゃないかって葛藤するところ。
すごい演技力だったなぁ。
かっこいいし♡

ジェイも透明感があって、かわいかったな。

重いテーマで、悲しくて怖いシーンが多かったけど、この2人のラブストーリーが
切なくてキュンキュンしたよ。